I want to thank everyone





Japanese Pro League 2011 start on Arpil 9 in japan!!! Schedule



Friday, October 27, 2006

プライベートレッスン

プライベートレッスンで教えている選手、私がアメリカに行っていた間レッスンは出来なかったんだけど今日も1時間のレッスンですごく良くなった!
今日は変化球をやりました!!! 

可愛い顔してぇ~

いつもの古都ちゃん2歳 人見知りも無くなり可愛い盛り!

久しぶりに会った友達の子供はあっという間に大きくなってました・・・(^^:)
当たり前か!!! かれこれ8・9ヶ月ぶりだもんね! 子供の成長の早さを改めて感じました。
カメラを向けて「可愛い顔してぇ~」って言うと何故か彼女の可愛い顔はこうらしい(^^:)
まぁ可愛くないわけじゃないけど・・・・どこで覚えちゃったんだ?この可愛い顔!?!? 何度聞いても『古都ちゃんの可愛い顔』はこうらしい・・・(笑)

Monday, October 23, 2006

解説席

テレビに映るのは試合開始前の5秒?くらい???・・・。
解説開始前、緊張中での精一杯の笑顔(^^:)
毎回勉強!でも少しでも沢山の人にソフトボールを見てもらいたい、色んな情報を伝えれれば。
そんな想いでいっぱいです。

お仕事中

先日の日本リーグ11節豊橋大会のテレビ解説をしてきました。

ちょっと見にくいけど・・・

8台の山車、そして人・人・人・・・・
しかし8台の山車は見事でした。 釘を一切使わず組み立てる、素晴らしい技術ですよね。 しかしすごい人だった・・・

日本!!にっぽん!!

挙祭りを見に行ってきました!
8台の山車(だし)は見事でした。

Tuesday, October 10, 2006

冬・・・・

まだ野球はプレーオフの最中ですが、ホッケーのシーズンが始まりました!!
アナハイム・ダックス!今年はロゴもユニフォームのカラーも一新。以前より強そうに見えました。
日中は半そで、サンダルで十分でしたが、冬のような身支度で試合を観戦してきました。 相手はロサンジェルス・キングス、と言うだけあって満席。
試合は5-4だったかな? アナハイムの勝利でした!!!
何か冬がくるなぁって感じです(^^)

Tuesday, October 03, 2006

変化球

日本の選手はなかなか変化球にたどり着くまでに時間がかかると言うか・・・・・
講習をすると「教えてくれる人が近くに居ない」とよく聞きます。
それにストレートが完璧になってからだ!と言う指導者も多いのでは?!?!
実際私が日本でプレーしていたときもそうでした。
アメリカは違います! どの選手も変化球を持っています。
ストレート一本!で勝負している選手を探す方が難しいでしょう。
現に今まで出会ったアメリカ人投手でストレートしか投げれない選手には出会った事がありません。

今教えてる大学生も変化球はすべて持っています。でも少し体に負担がかかる投げ方をしています。
どこかを痛めてからでは取り返しがつきません、今は「変化球って?」と言うメンタルな部分から少しずつフォームの改善に取り組んでます。

日本の選手にも沢山の変化球を投げて欲しい。
幼い頃から変化球を投げ、見慣れている為、変化球に対応できる、しなくてはいけない環境にあるのがアメリカのバッター陣です。

沢山の日本の選手に変化球を教えてあげれる機会があれば、作れればいいなぁと思っています。

10月・・・・

あっという間に10月。アメリカではハローウイン飾り付けが始まり、色んな所でカボチャが販売されてます。今年も残り数ヶ月。 毎年年末に集まるメンバーから「今年もそろそろ計画を~」のメールが来て、「あぁもうそんな時期なんだ」としみじみしています。
日本ではシーズンも後半戦真っ只中、総合選手権もルネサスが5連覇!?!、そして国体と今年のシーズン最終章に突入ですね。
豊橋の試合は久しぶりの日本リーグ観戦、ゆっくり現在の日本リーグを堪能したいと思います。

秋はとにかく基本・・・トレーニング

アメリカの大学は春と秋のセメスターが基本で成り立っている。
ソフトボールのシーズンは1月から始まる春のセメスターからスタート。それまでは前回のブログにも書いたように教室でバッティングのビデオを見て学んだり、トレーニングが主。
そんな中でももちろんボールを持った技術練習も試合も行います。
今の秋のセメスターは選手にとっては選考の時期。春に選手としてこのチームに残れるかは・・・?!?!?!
毎日のように監督とコーチ陣で選手の評価を話しています。
ソフトの技術だけでなく週2回朝8:00からのヨガのクラスを全員取らなければいけないし、成績表を週2回監督に提出しなければ行けません、そして練習後、もしくは自分の授業が無い時間に図書館、もしくはアスリートセンターで自主勉強、週4時間以上のノルマが課せられています。受付で何時間勉強したかのサインをもらい提出します。

こうしたグランド外での技術練習、勉強をした上で春、正式登録選手としてシーズンが迎えられるのです。でも秋のセメスター終了後成績が決められたレベルに達しない選手は技術が良くても、いくら今まで頑張っていても無条件で切られてしまいます。
毎年のように1・2名期待している選手が成績が悪い為に居なくなります・・・・こればっかりは本当に残念でなりません。
グランドの後ろにある山・・・選手のトレーニングの材料はいっぱいの大学です。
バックボードの後ろの山を選手達は決められた時間内で走ってこなければ行けません。
この山の向こうにもまだまだ走る所はあるんです(^^)クロスカントリーが出来る山が・・・・(^^;)
走るのは好きだけど・・・結構しんどいトレーニングです。

と言う事で皆勉強とソフトを両立する大切さをここで学んでいます。