私が社会人になり今までに無い挫折を味わった時わざわざ心配しながら1時間もかけて私の自宅にまで届けてくれた贈り物だ。心配して実家にまで来てくれた、その気持ちが何よりどんな嬉しかったか、そしてどれほど勇気付けられただろうか。その贈り物は今もこうして実家の階段の踊り場に飾ってある。
これを見るたびに思い出すことは多い。楽しかった事も、苦しかった事も・・・
今ではこれは沢山の想い出がいっぱい・いっぱい詰まった1枚の色紙です。
友人が須永さんの展覧会に行った時「私の友人の為に・・・」と須永さんに直筆で書いてもらった言葉が左側にある。 『道』
世界でたった1枚の私の大切な友達からの贈り物、私の宝物の一つです。皆さんにも何か感じてもらえたら良いなぁと思って紹介してみました。
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