レッスンをするといつも生徒から学ぶ。
今回のデンソーバッテリーの帯同のお仕事も沢山の事を学び感じた。
しかし全てのコーチが口にしたのは「クオリティーのある練習をしなければ意味が無い!」という事。
リサにしてもスージーにしても日本でプレーをしている事もあり日本チームの良さも十分にわかっている、そんな中で「質のある練習をしないさい」「ただ投げてては駄目だ!」と。
1球1球、一つ一つの練習を考えて質の高い練習をする事で自分自身が成長していく。
ただ長い時間練習するだけでは意味が無いと。
もちろん日本の選手はわかっている事だと思います、でもまだまだ長い練習時間に頼っているような。
私もいつも思います。アメリカ人はあまり長いアップをしません。短いアップの中で最短で自分を100%に持っていく、100%に持っていくのに必要なのは数ではない、時間ではない事をここアメリカで実感しました。
自分自身も経験してきた日本の練習について今ここに来て感じる事は数、時間を長くやる事で自己満足をしてるだけ。自己満足では上手くならない。
質を上げること!
私の課題はいかに質のある練習を指示し、レッスンをする事が出来るか!そしてその事を選手に感じてもらう事。
今回のお仕事も本当に意味のある貴重な時間を皆さんと共有できました。
そして友達のアメリカ人コーチ達の協力に心から感謝です。
このような機会を頂きありがとうございました。
そして皆さん!来シーズン2007のデンソーチームを期待しててください!!
一回りも二回りも成長した選手達が今までに無いパフォーマンスを見せてくれる事と思います。
デンソーの皆さん頑張って下さいね! 心より応援しています。
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