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Japanese Pro League 2011 start on Arpil 9 in japan!!! Schedule



Thursday, December 20, 2007

参考に!

ジェニーフィンチがFNSの番組に出ていた映像が見れます
内容はソフトボール経験者ならすでにわかっていることですが・・・
私自身が見て頂きたいのは彼女のピッチングフォームです。ただ・・・・
「アメリカ人だから出来るフォーム・・・・」そう思って見るのであればどうぞ見ないでください。
体に負担が少なくしっかりパワーラインを作って投げる投球です。
スローモーションもあるのでわかりやすいと思います。
特に私の講習、レッスンを受けた事がある選手、指導者、ご父兄の皆さんにはご理解頂けると思います。
是非参考に見て見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=_de3HJvO-N8

「アメリカ人だから・・・・」私もそう言われ指導された時代の選手の一人です。
でも「アメリカ人も日本人も人間です!」
出来ない事は無いはずです。人種で自分達の可能性を決めてしまうのはどうかと思うのです。
このビデオで投げてるジェニーフィンチをはじめアメリカ人投手のフォームを体験し勉強した今だから伝えたいのです。体に負担の少ないダイナミックなフォームで多彩な変化球を投げてみませんか?

一度ご覧あれ!!(^^)

3 comments:

Anonymous said...

私は、Mimiさんが中高校生頃から、アメリカ式投法に没頭中ですよ。今もですがね・・・。

あなたが高校生の時、S高校と対戦での印象は、ボールが鉄砲玉のように、飛び出してくるようなファストボールでした。
もちろん、負けましたが・・・そんな印象で見ていました。

がんばってください。(*^_^*)

アメリカ式で、いきましょう。
ホント、パワーラインの研究が大切です。

Mimi said...

Jun513kさんへ
アメリカ人の投球が全て良い。日本人はそうするべきだ!では無いのですがやはり私自身高校時代あのくらいの球が投げれてた・・・のであればもっと違う投げ方で。方法であればもっと幅が広がったのでは?と今色んな事を学びそう感じております。

だからこそ沢山の指導者の方々にそれに気付いて欲しい。「アメリカ人だから」と言う先入観をすこしでも排除して頂けたらと思うこの頃です。

Anonymous said...

もちろん、何が何でもアメリカ人投法ではないですよ。

今まで、日本女子のウィンドミルに限って言えば、どんどんアメリカを吸収しながら、進化してきました。そのことは、間違いありません。
過日、テレビで、フィンチ投手と上野投手のバラエティー番組を見た際、その再現スロービデオでボールの回転数の多さに、いつもながら驚かされました。

フィンチ選手はじめ。アメリカの選手は、でかくて縫い目の高いソフトボールの特徴ををうまく利用して、ベースの付近で変化させています。そのファーストボールの変化こそウィンドミル投法の「命」ですよね。私はそう考えます。

もうひとつは、腕の振りを見せないフォームつくりも、大事な側面です。スミス選手がそうですが・・・。メジャーリーガーの野茂や、岡島選手らも、腕の振りが見えにくいことが特徴で成功しています。

さらには、スピードと回転数は、比例しませんので、切れのあるファーストボールが、「重いわけですね」

アボット選手に見られるように個性あふれるフォームで投げる投手に感動します。その、アメリカの選手に見られる共通点を、日本の選手らは、どんどん「むすむ」べきだと考えています。

その意味でアメリカ式でいきましょうと提案しています。mimiさんの意見に大賛成です。
長々と書いて、すみません。また、私のサイトにも遊びに来てください。