入院するのは私の秘書(^^;)ノートパソコンです。
私と一緒に色んな所へ旅をしておりますがある日何かの圧迫を受けたようでCD/DVDを入れる所が飛び出てしまったと言いますか・・・・
チームメートだった選手が4名、どう?チームは?と聞くと4人ともが「タレントのある選手は以前のチームの方が多かったけど、今はそれぞれの選手が頑張ってるからチームとしては良いよ!」と。しかし今回はオリンピック選手が多かったせいか警備が厳しく、選手は移動の度警備の人が道を確保しサインを求めても今は駄目!と言う感じ。だから私自身も選手と話す事がかなり難しかった。でも近寄って名前をこっそり呼び、気が付いてハグしに来てくれると警備員も「こいつ知り合いなんだな!」って感じで見てましたが話してても何も言わず追い返される事も無く(^^;)少しだけだったけど話せました(^^)
アマンダとも話をしましたが・・・・なかなか打てないと。調子は最高潮ではなかったようです(--;)アマンダと言えばいつも午前中ジムに行くとアマンダか私か?と言うくらいジムでトレーニングをしていました。それは先発した翌日もそうでない日も。チームメートでありジム仲間でした(^^)とてもまじめな選手です。6月の選考で残念ながらナショナルチームから外されてしまいましたが、9月には再びセレクションキャンプがあります。友として本当に頑張って欲しいと思ってます。セレクションキャンプが終わったら食事をする約束をしました!その時の食事で復帰の乾杯が出来る事を心から願ってる!頑張れアマンダ!!!
何か・・・怖い(--;) ↑ あまりにも顔がリアル過ぎる!?!?から?
彼女達は会場で一番働き者でした。50/50と言うものでクジの様な物。ナンバーの書かれたチケットを購入し試合の途中でそのナンバーを代表者が引く。同じナンバーだった人にお金が当たる!と言うゲーム?クジです。
1チケット=$1 5チケット=$6 15チケット=$10 こうしてお金を稼ぐわけです。
「フィフティー・フィフティー」と大きな声を掛けて呼びかけて売るのが彼女達の仕事!頑張ってましたよ(^^)
アメリカでは大学の試合でも毎回国歌を斉唱します。もちろんメジャーリーグ、NBA、NHLなどのプロの試合でも必ずです。NHL(ホッケー)の試合なんかはカナダのチームも参戦してるのでカナダの国歌もよく耳にします。
そんな環境の中で日本では国歌を歌わない、強制しない。など色々なニュースが・・・なんだかとても残念に思うと共に「あれ?君が代の意味って?なんだろう」と思い出したのは恥ずかしながらアメリカに来てから。今やとても便利なインターネット、賛否両論あるのは知っていましたが、本当に色々な意見がある事も知りました。
私自身そんな重たい意味で書いているわけではありません。ただ、国際試合に出かければ必ず斉唱します。イベントを企画するにあたり国歌斉唱をしてくださる日本人を探したり。そんな中で意味ってなんだろう?と思ってイベント開催の前に調べてみました。(思い出したので・・・・今書いてます(^^:)
沢山のサイトの中で、私自身が良いなぁ思う訳がこうでした。
“この歌は恋文(ラブレター)であると考えられ、また詠み人は女性であると考えられる。なぜなら、元の歌詞の「我君」は、女性が男性を呼ぶ時の言い方だからである。
すなわち「私の愛する人の命がいついつまでも長いように」という意味になる。その後、多くの人がこの歌を唄ったが、問題は「我君」のために女性にしか唄えないことであった。
そこで「君が代」に変えることで男性も唄えるようにし、「あなたの時代が末長く続きますように」という意味にした。
こうして君が代は、末長く唄い継がれる歌となった。
前述のように、君が代はラブレターである。従って内容も平和的である。
他国の国歌を見れば、攻めろ、戦え、殺せ、など、非常に殺伐としている。
日本のような、美しい国歌を持っている国は非常に少ないのである”
何だか素敵だと思いませんか?(^^)ほとんどのサイトの中で「君が代」の“君”の意味は“天皇”であると書かれていました。その上での賛否両論も多かったように思いますが、私が素敵だと思った訳を説明しているサイトではこう言っています。
“君を天皇のことだとしても、君が代が末永く続く=日本という国が末永く続く=国民も幸せ”
と考えれば決して間違えでは無い。とも・・・・・