10節豊橋大会は決勝トーナメント進出をかけて4チームが争う最終節になりました。
その中に決勝トーナメント常連チーム、何度もの優勝経験のある豊田自動織機の姿がありました。
日本リーグでプレーして16年・・・・私と同期なんですが・・・・
ミッシェルのこんな厳しい、辛い顔は初めて見ました。
足首を痛めていていつものマウンドへ向かうツーステップもとてもきつそうで、びっこを引きながらマウンドへ向かう彼女の姿には涙さえ出てきました。
試合に出たい、投げなければ、勝たなければ、私がやるんだ!!!と言う闘士が伝わる厳しい顔でのマウンド。かっこよかったです。
でも同じ投手として勝ちたい、投げたい、でも痛い・・・・・と言う気持ちがわかるだけにすごく複雑な気持ちでの観戦でした。
16年、日本が彼女から学んだ事は数え切れないほどあるでしょう。
こうして金メダルを取れた今、彼女をはじめ、ルーシー監督、デビーさん、そして数多くの来日したアメリカ人選手の力は私達に金メダルを取る方法を、そして世界で戦う選手としての姿勢を教えてくれた気がします。
この試合でも沢山の学生さんがスタンドから声援を送っていました、彼女の闘士は十分皆さんに届いている事でしょう。 あのファイトあふれるプレーを見習わなければいけませんね!!!
試合終了後の彼女の笑顔は最高でした。
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