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Wednesday, September 26, 2007

ありえない!けど・・・どうにもならない(:_:)2

寝不足だとは言え、とてもすがすがしい青空快晴の朝でした。
早速シャワーを確認、お湯、出るし・・・(--;)
お湯の出し方もわからなくなるほど疲れていたと言う事で(;_:)

お昼過ぎ、食事に行く事に「味噌汁が飲みたい!」と日本食レストランへ行く事にし
駐車場へ。
「ピッ!」とセンサーで車を開けるはずが、開かないし・・・・(:_:)
キーを挿し車を開け、エンジンを!  かからない。(--)どこまでついてないんでしょう。
結局エンジンもかからず、レンタルカー会社に電話、直してもらいどこかに行く時間も無く、レンタカーをそのままキャンセル(--;)まったく何の為に車を借りたのか。
はぁ(泣) 仕方なくホテルのファーストフードでピザ・・・
まぁそんな具合でしたが夕方からの仕事は問題なく無事終了(^^)
ホッとした所で時差出なのか、なんだかんだで2時頃就寝。
ここまでの飛行機が遅れる話、レンタカーが使えなかったとかはね、あると言えばある話で。

朝、6時タクシーでホテルを出て空港へ、7時半の飛行機は時間通りの搭乗。
たまたま来た時のクルーメンバーと全く同じで。「あら?カリフォルニアから一緒にフライトしましたよね?私あなたの事覚えてるわよ!帰りは順調に帰れるはず!」とさすがに5時間以上の待ちを
お互い知っており・・・私も「そうですね(^^)」と笑顔で答え席に着いたのでした。

飛行機は時間通り出発、滑走路に向かい飛行機が速度を上げるのを感じながら。私は半分夢の中へZzz・・・ 
キーキッキッーーーーーゴーーーーーーーーーー
急ブレーキと共に私はもう少しでおでこを前の座席で打つ所でした。
この日ほどシートベルトの必要性を感じた日はありませんでした。
コックピットの機長から何か管制塔との会話ミス?とかでいったん確認に入ると。
数分滑走路の脇で待機、結局(--;)
「エンジンとブレーキの以上が確認されましたので一度ゲートに戻ります」
全員飛行機から降ろされ「一度点検、修理に入ります、再搭乗出来次第ご連絡いたします」
と言ったなり。で、どうするの??!?!?!?と思いながら一度椅子に腰掛けたものの、ゲートカウンターには少しづつ長だの列ができ始め。私も一応そこへ、前に並んだおじさんに「何で並んでるんですか?どうすればいいんですかね?」
「ボーディングパス(搭乗券)を再発行しないといけないんだってよ」
「そうですか」
じゃぁ私も並ぶしかない。と並ぶ事1時間・・・・
カウンターには現状と手配に困るカウンターの担当者が何もできず電話で誰かと話しており。
事態はどんどん拡大。
時間だけが過ぎ、乗り継ぎ便に間に合わないと言う乗客がほとんど、その手配を始めなければいけなくなり、結局乗っていた乗客全員が並ぶ羽目に。
そして・・・・・
「アトランタに行く人は45番ゲートに」
「最終目的地ホノルルの人は56番ゲートに」
などなど放送が入り、どんどん手配はされていくもののカリフォルニア・オレンジカウンティー行きの私は特に特別放送も流れず・・・1時間半がたったと思われる頃「新しい飛行機を57番ゲートに準備いたします、但し飛行機が小さくなりますので全員搭乗できませんのでご了承ください!担当者が手配を始めますのでお並びください」と放送がかかり大半の人が我先に!と急いでそこへ移動
私は前に並んでいたおじさんが「私が確認に行って来るから君はここの列で私の場所を確保しておいてくれないか?」と。確認へ
数分後、戻ってきて「カウンターに誰も来ない、あそこに居ても無駄だ、ここに並んだ方がいい」と。結局同じ考えの人達が再び列に戻ってきて長だの列に・・・・(--;)
乗客は放送に振り回され行ったり来たり・・・・・。
結局飛行機の修理が終了、再搭乗を始めます!ゲートが変わります13番へ移動ください。と。
13番は歩いて数分はかかる反対側のゲート。全員が大移動!
ボーディングパスの再発行は要らないとの事。再び搭乗。
なんてこった!全員搭乗完了、飛行機は滑走路へ。
スピードが上がり・・・・と思ったら何だか失速???(--;)・・・・・次は何ですか?!?。今回は急ブレーキじゃなかったものの・・・(--!)
「再びブレーキの以上とその他の異常サインが点灯しましたのでゲートに戻ります」
ありえない・・・・・ありえない・・・・・・
でもまぁ危険状態で飛ばされるよりましだし。でもこの機長さん来る時の5時間遅れといい、今回と言い相当ついてないね!あっそれ私もか?
再び全員搭乗口へ戻され。
今度は降りてすぐゲートカウンターに!
他の航空会社のチケットを手配してもらおうと決め、30分くらいたった頃でしょうか
私の番になり「他の航空会社で一番早く帰れるチケットを手配してください」と
調べてもらう事10分・・・・・ようやく決まりチケットを出してもらったと同時に
「先ほど用意した別の飛行機の搭乗が始まりました、それに乗っていくか、このまま30分後の別の航空会社の飛行機で帰るかどちらにしますか?すでに搭乗が始まってますのですぐ出発致しますが」
「じゃぁそれで帰ります(--;)」
と再び飛行機に乗り込み・・・・・・結局3度目の正直でフィニックスに飛び立ちました。
しかし乗り換え便の手配もされてない事からフィニックスで再びオレンジカウンティー行きの飛行機の手配でサービスカウンターに並び。
1時間後、手配された飛行機に乗って無事帰ってきたのでした。
朝7時半に飛行機に搭乗し・・・・・・11時には帰って来れるはずが、時差も含め、オレンジカウンティーに帰ってきたのは夜の7時半でした。
ほんと、ありえないですよね!
でもこんな事もあるんです。アメリカでは飛行機は必要不可欠な交通手段。
飛行機には良く乗りますが、急ブレーキも初めてだったし、3回も同じ飛行機に搭乗したのも初めて。初めてだらけのありえない旅でした。
二度と同じ事が起きませんように・・・(・人・)
しかし安全にこうして帰ってこれたからすべてokとしますか!?!(^^)
長い話にお付き合い頂きありがとうございました。

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